年賀状の面倒くさい所色々

「最近の若い人は年賀状を出さないから年賀状を出しましょう」と言う話を聞くけれど、面倒くさい。

 

1.年賀状を買う
  毎年毎年数字が変わるため、去年の物が余っても使い回しが出来ない。
  一応去年のとか印刷ミスしたものとか郵便局に持っていくと手数料はかかるけれど新しいものに変えてくれるらしいけど、面倒くさい。

 

2.年賀状のデザインを年賀状の本を買う等して選ぶ
  大体毎年本を買っている気がする、500円くらいの安いやつ。
  年賀状のデザインと年賀状ソフトの体験版が付いてる。
  ただ、年賀状ソフトには色々制限が付いてて何かと使いづらい。
  本当は高くてもずっと使えるものを買えば良いんだろうけど、なんだかんだで結局毎年買ってる。

 

3.住所録に変更が無いか確認する
  引越しとか、そうじゃなくても合併なんかで微妙に変わったり苗字が変わったりそもそも年賀状を出しちゃいけなかったりで面倒くさい。

 

4.表裏印刷する
  フチなし印刷とか、裏面印刷した後にインクがべちゃつくとか色々面倒くさい。

 

5.一人ひとりに一言コメントを書く
  ここが一番面倒くさい。
  普段から仲の良い人でもいざ正月の言葉となると非常に悩む。
  そうでもない人達なんかは「今年もよろしくお願いします」くらいしか思いつかないのでそれを何枚も書く羽目になる。

 

6.投函
  12月25日までに出せば正月に間に合いますって聞いたから早めに作って、余裕がありすぎて投函を忘れる。
  or
  一応25日にはポストに投函したけれど、回収時間が過ぎてて結局正月には間に合わない。
  と言うパターン。

 

むしろ出す人は良くやるよなぁと言う気分になる。


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